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ついに副業解禁 これからどうなる?

ついに副業解禁 これからどうなる?
国は、“働き方改革”として社員の副業を勧める政府指針を出しました。

それにともない、これから多くの企業が副業を認めるようになってきます。

2018年は日本の複業キャリア時代が事実上スタートする年になるでしょう。


これは、サラリーマンにとって良い事なのか?悪い事なのか?

結論から言います!

副業をやらない人は、自分の給与が上がり続けなければ辛いです。
なぜなら、確実に将来は税金や保険料などの負担が増えるからです。

一方、副業をやる人にとってはチャンスです。
今は効率よく個人がビジネスをできるような環境が整っているので、
ビジネスが成功すれば大きな収入と自由な時間が得られます。

大企業の社員や公務員になって生活を保証してもらったり、
より良い企業にキャリアアップして収入を増やすと言う考えもあるので、
全ての人にあてはまるわけではありませんが、
多くの人達に言えることだと思います。


『副業なんかやっている時間はない!』と言う人もいると思いますが、
これからの負担増以上に収入を上げられない人は辛くなっていきます。

そして、やる人とやらない人では、収入や能力に差が出てくるのは当然です。
これからは、働き方の多様化が進み、
結果、仕事ができる人とできない人の収入格差が更に広がります。

仕事もできない、収入もない人が増えてくるのがとても心配です。
国(日本)はもうその様な人達を助けることはできませんから。


国は来るべき時に備えて、
じわりじわりと多くの人たちが対応できるレベルで負担額を上げています。

超高齢化社会を迎え、もう国は働く人たちを助ける余裕はありません。

それどころか、消費税や所得税など、大増税しなければ財政が破綻してしまうので、
国はあらゆる手段を使って歳入を増やすために国民負担を上げてきます。


数年後には収入の半分以上が
税金や保険料などによって徴収される時代に突入すると言われています。

企業の負担も増えるので、
企業はこれ以上簡単に給料を上げることはできません。

よって、副業をやらなければ手取りのお金は確実に減ります。

手取りのお金が減っても、自分は大丈夫と言う人には問題ありませんが、
減っては困る人には大問題です。


ですが、国は副業解禁と言っても、
別に国民を苦しめたいからやるのではありません。

働ける人に多くの機会を与えて経済力をつけて欲しいと思っています。
経済・景気を良くしたいのです。

国は、ただ増税するだけでは足りないと考えています。
労働者一人一人の生産性を上げて、経済活動を活発にして、
より多く税収を増やしていかなければ財政は改善されません。
そのための副業解禁なのです。

収入を多くしたい人にとって、
副業解禁はピンチではなくチャンスです。


これだけ世の中が変わる時は、
早く対応した者には大きなチャンスとなります。

会社に依存しない経済力を得るチャンスです。

突然のリストラや病気や介護など家庭の事情で
退職しなければならないことがあるかもしれませんが、
副業で収入があればそんな事が起こっても安心です。

新しいスキル・知識を得るチャンスです。

違った仕事をする事によって、新しいスキルや知識が身につきます。
これはお金には変えられない武器になります。
自分で“稼ぐ力”を身につければ、いつでも収入を得ることができます。

新しい人脈ができるチャンスです。

これが一番大きなチャンスかもしれません。
人と人との繋がりこそが豊かな人生を送るために必要です。
出会いが人生を変えます。
好奇心旺盛に良い人間関係を作っていけば、
あなたの人生は確実に良い方向へと向かっていきます。


『副業を始めるのに何をすれば良いのか?』
多くの人が悩む問題です。

副業は、本業の合間にやるわけですから、
始めは多くの時間をかけることができません。

少ない時間で効率良く、多くの収入を得るためには、
自分で起業、ビジネスを始めることをお勧めします。
それも、お金をかけずにスタートできるビジネスをお勧めします。


副業を始めると言うことは、

『二兎を狙って二兎を得る』

と言うことですが、

今はインターネットの普及など便利なものが多く世にでているので、
少ない時間で効率良く、リスクを少なくして、多くの収入を得ることが可能です。

少し勉強すれば、 個人が“お金をかけずに簡単に”ビジネスができる時代です。

自分に合った、自分のビジネスを始めることをお勧めします。

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